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【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸) 花まつり】 横軸画賛 独露身 福本積應筆 釈迦の画 上村米重画

【茶器/茶道具 掛軸(掛け軸) 花まつり】 横軸画賛 独露身 福本積應筆 釈迦の画 上村米重画

Product Code: kakeziku-217

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●万象之中独露身(ばんしょうしちゅうどくろしん)[萬象之中獨露身]…各人が本来備え持っている真実の姿をいう。
それは一切の存在の中で他のものに惑わされず、くらべるべき何物もない玉のようなすがたをあますところなくあらわし示している。
●花まつりとは…お釈迦様の誕生を祝う仏教の行事の一つ。
旧暦の4月8日や月遅れの5月8日に開催するお寺もあります。
もともとは「灌仏会(かんぶつえ)」という名称で、別名「仏生会(ぶっしょうえ)」「降誕会(ごうたんえ)」などとも呼ばれる仏教行事です。
仏教の創始者であるお釈迦様は、旧暦の4月8日にインドのルンビニ(現在のネパール)という場所で生まれたとされ、仏教でお釈迦様の誕生を祝うのが花まつりです。
白い象が登場しますが、これはお釈迦様の生母である摩耶夫人(まやふじん・マーヤー)が六本の牙を持つ白い象が体内に入る夢を見て、お釈迦様をお身ごもったことが由来となっています。
また、お釈迦様の像に甘茶をかけますが、これは、お釈迦様が生まれたとき、に9頭の龍が現れ、甘い水(香湯ソーマ・アムリタ)を吐き、その水をお釈迦様の産湯(うぶゆ・生まれて初めて浸かるお湯)に使ったという伝説が由来になっています。
江戸時代までは5種類の香水(五色水)をかけていたそうですが、江戸時代以降は甘茶をかけるようになりました。
赤ちゃんの健康を願うお祭りでもあり、甘茶で赤ちゃんの頭をこすると元気で丈夫な子供に育つといわれています。


サイズ:約横幅55×長120cm
作者:字(福本積應筆)
   画(上村米重画)
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大徳寺派 招春寺
昭和05年 京都生まれ
 大徳寺塔頭養徳院、宗應和尚に就き得度
 大徳寺派元管長・清涼軒歓渓老師の弟子となり、美濃 虎渓僧堂にて修業
昭和34年 招春寺住職拝命
昭和50年 宝林寺兼務住職、宗会議員拝命
 宝林寺を後任住職に譲り、現招春寺住職
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【上村米重】
昭和25年11月新潟県生まれ
昭和47年 金原明石氏に染織図案及び染色の基礎を習
昭和57年 工房:上村を設立し、水墨画を南画院展に毎年出品す
昭和60年 日本南画院正会員
平成10年 日本染織作家協会正会員
 日本染織作家協会理事・京都彩芸美術組合理事
 京都彩芸美術展にて市長賞・日本南画院展にて奨励少会、他、多数受賞
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箱:木箱

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