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【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 吹又生 土筆の画又は清風 茄子の画又は自成然 葡萄の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚)
【茶器/茶道具 色紙画賛】 直筆 吹又生 土筆の画又は清風 茄子の画又は自成然 葡萄の画 橋本紹尚筆(柳生紹尚)
商品コード: SG-0040-1
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●野火焼不尽 春風吹又生(やびやけどもつきず しゅんぷうふきてまたしょうず)…野火とは、山焼きなどの火を指します。
山一面が激しい野火に包まれたあとは、すべてが焼き尽くされたように見えます。
しかし、春風が吹けば、そこには再び新しい生命が芽吹く
煩悩を消しつくしたつもりでも心にまだその残りがあるため再び現れてくる、煩悩に打ち勝つことの困難さを示した句である
本来は悲しみの心が尽きないことを嘆いた白居易の詩の1節。
●清風(せいふう)…さわやかな風。すがすがしい風。また、清新な空気・気分。
●結果自然成x(けっかじねんになる)…禅宗の初祖菩提達磨大師が慧可に伝えた伝法偈の中の一句と伝えられており
「一華開五葉」と対句を成している。
「吾れ本と茲の土に来たり、法を伝えて迷情を救う。一華五葉を開き、結果自然に成る」
深遠な佛法の真髄が込められた妙句であるが、一般には「開く」「成る」という言葉の連想から開運の語として古来愛唱されてきた。
やれるだけのことを精一杯やったら、あとは自然に果実が実るのを待てばいい
●メール便不可
●直筆
作者:橋本紹尚筆(柳生紹尚)
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芳徳禅寺
昭和37年 花園大学卒業
昭和37年 大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する
三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
昭和40年 柳生芳徳寺に帰る
昭和47年 芳徳寺住職となる
平成08年 奈良市文化財に指定される。
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箱:たとう紙
山一面が激しい野火に包まれたあとは、すべてが焼き尽くされたように見えます。
しかし、春風が吹けば、そこには再び新しい生命が芽吹く
煩悩を消しつくしたつもりでも心にまだその残りがあるため再び現れてくる、煩悩に打ち勝つことの困難さを示した句である
本来は悲しみの心が尽きないことを嘆いた白居易の詩の1節。
●清風(せいふう)…さわやかな風。すがすがしい風。また、清新な空気・気分。
●結果自然成x(けっかじねんになる)…禅宗の初祖菩提達磨大師が慧可に伝えた伝法偈の中の一句と伝えられており
「一華開五葉」と対句を成している。
「吾れ本と茲の土に来たり、法を伝えて迷情を救う。一華五葉を開き、結果自然に成る」
深遠な佛法の真髄が込められた妙句であるが、一般には「開く」「成る」という言葉の連想から開運の語として古来愛唱されてきた。
やれるだけのことを精一杯やったら、あとは自然に果実が実るのを待てばいい
●メール便不可
●直筆
作者:橋本紹尚筆(柳生紹尚)
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芳徳禅寺
昭和37年 花園大学卒業
昭和37年 大徳寺専門道場にて掛塔、小田雪窓老師(大徳寺第四八九世)に師事する
三玄院先代住職藤井誠堂老師より「顕道」「紹尚」を拝命
昭和40年 柳生芳徳寺に帰る
昭和47年 芳徳寺住職となる
平成08年 奈良市文化財に指定される。
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