【花器/茶道具 花入れ 置用】 備前焼き 耳付 藤原雄作
【花器/茶道具 花入れ 置用】 備前焼き 耳付 藤原雄作
商品コード: yakimonohanaire-50
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サイズ:約口径8×胴径12×高25cm
作者:藤原 雄作
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昭和07年06月10日 藤原 啓、勝代の長男として岡山県和気郡伊里村穂浪井田五三六(現、備前市)に生まれる
昭和26年 明治大学文学部日本文学科に入学。東京都目黒区平町に下宿する
昭和28年 下宿を大田区久ヶ馬、品川区中延とかえる。明大文芸の同人となり、「東京の女の子」「北へ帰る」の短篇を誌上に発表する
昭和30年 渡辺憲一郎先生の紹介でみすず書房に入る
父啓の病気看病のため、みすず書房を休職し、郷里、岡山に帰る。父の病気全快後、その助手として備前焼の修行を始める
昭和32年 結婚
昭和33年 日本伝統工芸展に初入選。長男・和、誕生
昭和36年 日本工芸会より正会員に認定された
昭和39年 アメリカ現代陶芸美術館やカナダのポイントクレーヤーでは海外初の個展を開催する。同年以降、アメリカ、カナダ、メキシコ、スペインの大学などで備前焼についての講義をたびたび行う。
昭和40年 棟方志功と共にアメリカ・ダートマス大学の客員教授を務める。以後国内外で多くの作品を発表しその評価が高まってゆく。後にメトロポリタン美術館や大英博物館にも作品が収蔵された。
昭和60年 紺綬褒章受章。
昭和63年 社団法人日本工芸会理事に就任。同年、日本人として初めて韓国国立現代美術館にて「備前一千年、そして今、藤原雄の世界展」を開催。
平成03年 「焼き締め陶公募展」開催。実行委員長を務める。
平成08年 倉敷芸術科学大学芸術学部教授に就任[1]。5月10日、重要無形文化財「備前焼」保持者に認定。2代に亘っての人間国宝となった。 平成08年 国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される。
平成13年 多臓器不全のため69歳で逝去。
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仕様:置用
箱:木箱
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