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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 青井戸写し 銘「彭祖(ほうそ)」 而妙斎宗匠書付 4代 眞清水蔵六作 梅花皮(かいらぎ)あり

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 青井戸写し 銘「彭祖(ほうそ)」 而妙斎宗匠書付 4代 眞清水蔵六作 梅花皮(かいらぎ)あり

SKU:tyawann-519

通常価格 363,000 円
通常価格 セール価格 363,000 円
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●青井戸茶碗とは…高麗茶碗の一種で、高麗茶碗の中で最も珍重されたもので、大井戸、小井戸(古井戸)、青井戸、井戸脇などの種類に分類されます。
李朝初期の16世紀以来朝鮮で、日用雑器として作られたものが、室町末頃から日本に渡り、千利休の高弟の山上宗二の『山上宗二記』に「井戸茶碗 是れ天下一の高麗茶碗 山上宗二見出して、名物二十、関白様に在り」とあるように、見い出されて、抹茶碗に見立てられたものです。
●梅花皮(かいらぎ)とは…堅い粒状の突起のある魚皮。蝶鮫(ちようざめ)の皮といわれるが、アカエイに似た魚の背の皮のように釉(うわぐすり)がちぢれている状態

サイズ:約幅15.5×奥14.2×高8cm
作者:4代 眞清水蔵六作
   而妙斉箱書付筆
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【4代 蔵六】(1933-)
昭和08年 3代に長男に生まれる
昭和31年 関西美術学院修了の後、父に師事し作陶を始める。青磁、三島、粉引、刷毛目など幅広く手掛ける
昭和46年 4代 蔵六を襲名
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箱:木箱
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