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【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 四方 萬歳(万歳) 水無月窯 藤谷芳哉作

【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 四方 萬歳(万歳) 水無月窯 藤谷芳哉作

商品コード: tyawann-259

通常価格 23,870 円
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●三河万歳(みかわまんざい)とは…万歳は新春に家々を訪れ祝言を述べる代表的祝福芸で、古くは千秋万歳【せんずまんざい】とよばれる芸能であった。

起源には諸説ありますが、少なくとも室町期には畿内の万歳が現西尾【にしお】市森下【もりした】と現安城市西別所【にしべつしよ】など三河地方に伝わっていたものと考えられます。
江戸時代には、徳川氏の出身地ということで格別の保護を受け、陰陽道の本家土御門【つちみかど】家の免許を受けて、江戸および関東一円を苗字帯刀御免【みようじたいとうごめん】で巡回する特権を認められていた。
特に正月には必ず江戸城に参仕して、万歳師が門外より「鍵いらず戸ざさる御代の明けの春」と唱え、門内より「思わず腰をのばす海老錠」と答えて、めでたく城門を開くのが吉例となっていたそうです。
幕府の保護を失った明治維新後は一時衰退するが、神道教導職【しんとうきようどうしよく】として復活し、昭和の前期頃までは、正月から広く関東各地を巡業していた。

太夫(たゆう)と才蔵(さいぞう)の二人一組が、祝言の詞と舞で新年を寿ぐ
演目によっては太夫一人に才蔵が複数ついたり、太刀持ちや支配役が並ぶ場合もあるそうです。
「万歳」の古い形をよく残す芸能として国の重要無形民俗文化財に指定されています。

サイズ:約11×11×高9cm
作者:水無月窯 藤谷芳哉作
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水無月窯
昭和23年 京都に生まれる
昭和43年 京都府立陶工訓練校終了
昭和54年 創造美術展入賞、京都平野にて築窯
昭和63年 金沢・富山等にて茶道工芸展出品
平成元年 山形・静岡松阪屋、天満屋各店にて茶道工芸展出品
 以後、グループ点・古典を開催、研鑽中
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箱:木箱

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