【茶器/茶道具 釣釜道具(吊釜道具)】 釣釜鎖セット 松竹梅象嵌 (釣手弦・大釜鐶・釜鎖) 寺西宗山作 (吊り手・吊釜鎖セット)
【茶器/茶道具 釣釜道具(吊釜道具)】 釣釜鎖セット 松竹梅象嵌 (釣手弦・大釜鐶・釜鎖) 寺西宗山作 (吊り手・吊釜鎖セット)
商品コード: turikamadougu-9
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サイズ:釣手弦:約最大長さ4.6×最大幅14.2cm
約肩幅9.8cm
大釜鐶:約直径10.3cm
釜鎖約:約全長242.5cm
約下元筒2本と鍵まで:52.5cm
約中鎖:95cm
約天筒5本分まで:約95cm
荷重:約10kgまで
素材:鉄製
作者:寺西宗山作(国の無形文化財保持者)
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【(寺西末吉)】
明治30年 名古屋に生まれる
大正元年 高等小学校を卒業と同時に父安太郎に付き今の仕事を学ぶ
製品は茶の湯道具の火箸・茶鐶・茶釣・蓋置・火鉢・花器等
昭和06年 名古屋金工会を銅器店和甲堂の力添えで出入りの職人十名程で組織し帝展目ざして研究をし伊藤一正さんが初入選されたのが其後急死され、金工会も解散。
美術工芸の仕事を二次的にして鉄火鉢の制作に力を入れた。
昭和08年 岡谷商店の目にとまって注文が入るが売れなくなり、倉庫鍵と云う大きな錠前を作り出した。
昭和12年 二・二六事件後、岡谷商店の力添えで名古屋蝶番錠前工業組合を設立して理事となる。
昭和13年 県が愛知県建築金物統制工業組合を設立し理事となる。
昭和16年 物資も極度になくなり組合も全国建築金物統制工業組合一本にしぼられ、又理事となった。
この頃、名古屋砲兵士厰から直接軍用錠前の注文を受ける。
昭和18年 父安太郎が77歳に死去。
昭和26年 研究制作する。
昭和40年 釜師の長野垤志さんに伝統工芸会の事を教わる。
昭和43年 第15回の日本伝統工芸展に初めて出品して入選し。以降続いて入選。文化省買上。
長野さんは日本伝統工芸会会員で人間国宝であった。
昭和48年 無形文化財の選択を受け、勲五等旭日双光章も受け、以後日本伝統工芸展を始め各展覧会に出品。
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箱:木箱
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