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【茶器/茶道具 水指(水差し)】 清水焼き 菱形 七宝草花紋 林秀峰作

【茶器/茶道具 水指(水差し)】 清水焼き 菱形 七宝草花紋 林秀峰作

SKU:mizusasi-46

通常価格 105,160 円
通常価格 セール価格 105,160 円
セール 売り切れ
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サイズ:約横18.6×10.2×高18cm
作者:林秀峰作
箱:木箱
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【林秀峰陶苑】清水焼き 平安秀峰
京都府 京都市伏見区 深草開土町
【3代:平安秀峰】秀峰窯
1958年昭和33年京都に生まれる
1983年昭和58年大阪工業大学電子工学科卒業
1984年昭和59年京都府立陶工職業訓練校成形科終了
1985~1986年 京都工業試験場陶磁器研修コースにて釉薬を学ぶ
1993年平成05年ギャラリー壺空・陶芸楽美にて、それぞれ二人展
1999年平成11年より3年間、穴窯による作品を手掛ける
2006年平成18年 京焼清水焼展、NHK京都放送局局長賞受賞
・・・・<コメント>・・・・
秀峰窯の陶祖、千葉吉蔵は、明治中期の福島県会津本郷焼において染付の絵付け職人として活躍したそうです。希代まれなる名人と謳われ,号「千山」と称し、色絵の作品も手掛けたそうです。
【1代 秀峰】
吉蔵の三男の千葉四郎(竹内四郎)は、戦前、京都東山今熊野の地に入り、雅号「秀峰」として染付磁器の生産を開始したようです。戦後は・染付磁器のみならず交趾の作品も手掛けたのだか。
【2代 秀峰】
武内敬吉郎は、交趾と染付を融合させた作品を、多く手掛けるようです。
※交趾デザインの定番となった「交趾蝶々」のデザインの発案者のようです
【3代 秀峰(本名:真司)】
敬吉郎の息子の武内真司だ継承しております
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