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【茶器/茶道具 蓋置】 唐銅(唐金) 火舎蓋置(ほや) 般若勘溪作

【茶器/茶道具 蓋置】 唐銅(唐金) 火舎蓋置(ほや) 般若勘溪作

SKU:hutaoki-86

通常価格 39,270 円
通常価格 セール価格 39,270 円
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・七種蓋置の一つ
・台子・長板などの茶事に使用
七種蓋置とは
千利休が選んだと称されている、「火舎」、「五徳」、「三葉」、「一閑人」、「栄螺」、「三人形」、「蟹」の七種類です。
近代七ツの蓋置、「三ツ葉」、「蟹」、「ささひ」、「火舎香炉」、「三人坊主」、「五徳」、「わ」
・火舎蓋置とは 手焙・火入などの上におおう蓋のことで、蓋のついた香炉のことを火舎香炉と呼びます。
七種蓋置のうち、最も格の高いものとして扱われ、主に長板や台子で総飾りをするときに用います。
台子や長板の上に建水に仕組んで飾り付けして置きます。

サイズ:約直径5.9×高8cm
作者:般若勘溪作
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【(本名 昭三)】鋳物師
昭和08年 癸酉生まれ
昭和24年 父のよ吉の稼業を手伝う~以来研鑽する
昭和44年 日本伝統工芸展初入選(以後、35回)
昭和47年 日本工芸会正会員に認定される
昭和53年 総本山善通寺済世橋の真言八宗文字入り、大擬宝珠製作
昭和61年 人間国宝 香取正彦氏の梵鐘研修会受講
 宮内庁より正倉院御物の復元を依頼され砂張物や黄銅合子を制作
平成15年 高岡市伝統工芸産業技術保持者に指定される
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箱:木箱
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