茶器 茶道具 なつめ お薄器 中棗 朱 長刀鉾 祇園祭り 山鉾 木質

こんにちは、今屋静香園です。
本日は中棗 朱 長刀鉾 祇園祭り 山鉾のご紹介です。
是非ご覧下さいませ。

長刀鉾なぎなたほことは
祇園祭において最も注目が集まる鉾がこの「長刀鉾」
数ある山鉾の中で最も古くに創建され、そして山鉾巡行にて毎年先頭を飾る鉾です。
鉾先に疫病邪悪を払う大長刀(おおなぎなた)をつけていることから「長刀鉾」と呼ばれるようになりました。
以前は、三条小鍛冶宗近(さんじょうこかじむねちか)が娘の病気の回復を祈願して八坂神社に奉納された長刀が用いられていましたが、天保時代(1830年頃)から三条の長刀は保存され、現在では竹製の長刀が飾られています。
祇園祭ぎおんまつり
京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれた。
京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭である。
祭行事は八坂神社が主催するものと、山鉾町が主催するものに大別される。一般的には山鉾町が主催する行事が「祇園祭」と認識されることが多い。
その中の山鉾行事だけが重要無形民俗文化財に指定されている。
山鉾町が主催する諸行事の中でもハイライトとなる山鉾行事は、山鉾が設置される時期により前祭(さきのまつり)と後祭(あとのまつり)の2つに分けられる。
山鉾行事は「宵山」(よいやま、前夜祭の意。前祭:7月14日・16日・後祭:7月21日・23日)、「山鉾巡行」(前祭:7月17日・後祭:7月24日)が著名である。
八坂神社主催の神事は 「神輿渡御」(神幸:7月17日・還幸:7月24日)や「神輿洗」(7月10日・7月28日)などが著名で、「花傘連合会」が主催する花傘巡行(7月24日)も八坂神社側の行事といえる。

サイズ 約直径6.9×高7.1cm
作者 木崎作
素材 木質
紙箱

?七夕の道具はこちら→をクリックしてご覧ください。

重陽の節句はこちら→をクリックしてご覧ください。

紅葉いろいろはこちら→をクリックしてご覧ください。

いまや 今屋 いまや茶の湯 日本茶 / 茶道具いまや静香園 / 合資会社 今屋静香園 / いまやせいこうえん / imaya

------------------------------------------------

商品コード: natume-247
【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 中棗 朱 長刀鉾(祇園祭り 山鉾) 木質
夏の茶道具

関連カテゴリ:
節句の茶道具 > 夏の茶道具
茶道具
茶道具 > なつめ(お薄器)・替茶器
販売価格:¥5,984
ブログに戻る