茶器 茶道具 なつめ お薄器 大棗 溜塗り 秋の野蒔絵 奥津一心斎作

こんにちは、今屋静香園です。
本日は大棗 溜塗り 秋の野蒔絵 奥津一心斎作のご紹介です。
是非ご覧下さいませ。

大棗 秋の野蒔絵
桃山時代は秋草蒔絵を種々の物に好んで用いています。
これを利休が棗に応用されたもので、芒・萩・野菊などが棗の甲から胴一面に美しく描かれ、大小の丸は露を表し、全面金蒔絵で描かれています。
こちらは溜塗で製作いたしました。

【奥津一心斎 (本名 潤一)】大阪在 蒔絵師
1935年昭和10年 大阪で父 蒔絵師 奥津龍吉(洋方[ようほう]日展作家)の子よして生まれ小学校6年より蒔絵技術の師事を受ける
1970年昭和45年 第4回東大阪市文化祭工芸の部にて、東大阪工芸協会賞受賞
1976年昭和51年 第大10回東大阪市文化祭工芸の部にて東大阪工芸協会長賞受賞
1977年昭和52年 第19回大阪工芸展において大阪工芸協会長賞受賞
?

サイズ 約直径7.5×高7.7cm
作者 奥津一心斎作
木箱

ハロウィンはこちら→をクリックしてご覧ください。

菊・栗の節句はこちら→をクリックしてご覧ください。

お月見の道具はこちら→をクリックしてご覧ください。

いまや 今屋 いまや茶の湯 日本茶 / 茶道具いまや静香園 / 合資会社 今屋静香園 / いまやせいこうえん / imaya

------------------------------------------------

商品コード: natume-239
【茶器/茶道具 なつめ(お薄器)】 大棗 溜塗り 秋の野蒔絵 奥津一心斎作
送料無料
利休好写し
奥津一心斉作

関連カテゴリ:
節句の茶道具 > 9月9日、重陽の節句(菊)
節句の茶道具 > 秋 (9月14日、お月見)
茶道具
茶道具 > なつめ(お薄器)・替茶器
販売価格:¥39,985
ブログに戻る