茶器 茶道具 抹茶茶碗 楽茶碗 青釉 桜尽し 吉村楽入作 送料無料 楽焼き 桜尽くし

こんにちは、今屋静香園です。
千家十職袋師土田友湖作、数奇屋袋(紗綾形花文緞子)のご紹介です。
是非ご覧下さいませ。
千家十職とは
茶道に関わり三千家(表千家・裏千家・武者小路千家)に出入りする塗り師・指物師など十の職家を表す尊称である。明治期に現在の十職に整理された。(大正時代に三越百貨店が命名したという説もある)
土田友湖(つちだゆうこ)とは
武士を廃業後、「越後屋半兵衛」と名乗って西陣織仲買人となった。その傍ら袋物の仕立ての修行をし、表千家6代・覚々斎に引き立てられて茶入の仕覆(しふく)などを縫うようになった。
2代以降、当主の通称は半四郎 であり隠居して剃髪すると友湖を名乗る。5代までは仕覆を生業とした袋師で、12代(1965年に襲名)、現在は茶道具の茶入の仕覆や服紗、角帯などを作る。
【茶器/茶道具 抹茶茶碗】 楽茶碗(青釉) 桜尽し 吉村楽入作
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【2代 吉村楽入】(京都楽窯会所属)
1929年昭和04年 京都市に生まれる
1948年昭和23年 京都府陶工訓練所終了
 名人 初代 父の吉村甚四郎氏に師事、楽入を継承
1985年昭和60年4月同会会長に就任
【3代 吉村楽入(本名 重生)】
1959年昭和34年 京都おまれ
1982年昭和57年 同志社大学経済学部卒
1983年昭和58年 京都市工業試験場伝統産業後継者育成陶芸コース終了
1984年昭和59年 京都府陶工訓練校成形科卒
 師祖父・父 楽入に師事
1989年平成01年より「楽入窯」創始・主宰
2000年平成12年 【重生】印を泉涌寺熊谷龍尚和尚より拝領
2001年平成13年 伝統工芸士認定
2004年平成16年 萬福堂 3代 吉村楽入を襲名

楽家の初代長次郎が千利休の創意を受けて造った茶碗で黒楽の釉・けずりで形を整えた!!
熱を伝えにくい土の美・お湯が冷めにくい性質と色彩的にも緑の写り具合が大変よく、まさにお茶のために作られた茶碗。
<五山の口造りで幽玄の世界を表現>しています。

利休の命により、初代長次郎が作った理想の茶碗であり、二代目常慶が豊臣秀吉より楽の字の印を賜わる。楽家の脇窯の一つに金沢の大樋焼(飴楽)があります。現在多くの陶芸家による写し物の茶碗がある。

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商品コード: rakutyawann-58
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