{"product_id":"rakutyawann-152","title":"【茶器\/茶道具　抹茶茶碗】　黒楽茶碗　利休　長次郎写し　佐々木松楽作　（黒楽焼き）","description":"●黒茶碗　利休　長次郎とは…本歌（本物）は小ぶりで端正な姿の長次郎作の黒楽茶碗です。\u003cbr\u003e\n箆の動きがおとなしく作為の見られない静かな姿は、長次郎茶碗後期の作行きであり、長次郎晩年の秀作である。\u003cbr\u003e\n全体に薄く削り上げられており口縁はやや内に抱え込まれ、見込みには片流れに浅く茶溜まりが付けられており、外面は胴の中ほどにわずかに段を設けるかのように箆で削り出されている。\u003cbr\u003e\n黒釉は僅かに茶を帯びたカセ肌に焼き上げられている。\u003cbr\u003e\nまさに、この種の長次郎黒茶碗が「利休好」の茶碗として茶人たちに認識されているものと思われる。\u003cbr\u003e\n共箱の蓋に、「利休」と書きつけられている。\u003cbr\u003e\nのちに添えられた書付には千宗旦筆とあるが、筆致から江岑宗左の筆とも言われている。\u003cbr\u003e\nこちらの茶碗はこれを写した（まねた）茶碗になります。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径11.8×高8.1cm\u003cbr\u003e\n作者：佐々木昭楽作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n　祖父は京　清水坂に築用\u003cbr\u003e\n昭和19年　京都府亀岡市生まれ。\u003cbr\u003e\n昭和38年　父　2代　昭楽に師事\u003cbr\u003e\n昭和58年　3代　昭楽を継承\u003cbr\u003e\n　【窯名・歸來窯　陶名・虚室】1996年に大徳寺管長14代・福富雪底老師より拝受\u003cbr\u003e\n　【成雲軒】1960年に大徳寺11代管長・小田雪窓老師より拝受\u003cbr\u003e\n明治38年　京都洛中から東山・清水寺門前に居を移し、茶の湯楽焼窯『昭楽窯』を開窯いたしました\u003cbr\u003e\n　そして今、京都の西北・亀岡の山里に窯を移\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e\n注意：●楽焼の釉薬は酸に弱いことがあります。\u003cbr\u003e\n　　　●楽焼の粘土は粗い目の素地を使用しています。\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":53134756774195,"sku":"rakutyawann-152","price":39490.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/rakutyawann-152_d949f6ac-dd18-407a-87af-28e8da1ef517.jpg?v=1773896543","url":"https:\/\/imaya.co.jp\/products\/rakutyawann-152","provider":"今屋静香園","version":"1.0","type":"link"}