{"product_id":"kakeziku-223","title":"【茶器\/茶道具　掛軸（掛け軸）】　一行画賛　風露新香隠逸花　有馬頼底筆　菊の画　川合宗舟画","description":"●風露新香隠逸花（ふうろあらたにかおるいんいつのはな）…菊の花が露を帯びて涼しい風に揺れている\u0026lt;。br\u0026gt;\n隠逸花は菊花が隠逸であることから、菊花そのものを指す。\u003cbr\u003e\n千宗易（せんそうえき）が「利休」という道号（どうごう）を勅賜（しょくし）された際、彼の参禅の師である大徳寺の古渓宗陳（けいそうちん）から送られた偈頌（げじゅ）「ほう老（ろう）は神通（じんずうの老作家（ろうきっけ）、飢え来れば飯（はん）を喫（きっ）し茶（ちゃ）に遭（あ）えば茶、心空及第（しんくううきゅうだい）して等閑（とうかん）に看れば、風露新（ろうふうあら）たに香る隠逸（いんいつ）の花」の結句。\u003cbr\u003e\n利休の徳を孤高な菊花に比定し、気高いその香りを讃えた句。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：長171.5×本紙幅31.2cm\u003cbr\u003e\n作者：字（有馬頼底筆）\u003cbr\u003e\n　　　画（川合宗舟画）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【有馬頼底（号　大龍窟）】萬年山相国承天禅寺　相國寺派　臨済宗　7代管長\u003cbr\u003e \n　京都仏教会 理事長、日本文化芸術財団 理事\u003cbr\u003e\n　久留米藩主 有馬家（赤松氏流）の子孫\u003cbr\u003e\n（東京にて華族の家系に生まれ、天皇陛下のご学友となる）\u003cbr\u003e\n昭和08年　有馬本家当主有馬頼寧の従兄弟にあたる分家有馬正頼男爵の次男として東京で生を受ける\u003cbr\u003e\n昭和16年　8歳の時、大分県日田市の岳林寺で得度\u003cbr\u003e\n昭和30年　22歳 京都臨済宗相国寺僧堂に入門。大津櫪堂老師に師事\u003cbr\u003e\n昭和43年　相国寺塔頭大光明寺住職\u003cbr\u003e\n昭和46年　相国寺派教学部長\u003cbr\u003e\n昭和59年　相国寺承天閣美術館設立により事務局長\u003cbr\u003e\n昭和63年　京都仏教会理事長に就任\u003cbr\u003e\n平成07年　臨済宗相国寺派七代管長（相国寺132世）に就任\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【川合宗舟】\u003cbr\u003e\n昭和17年 生まれ 大阪出身\u003cbr\u003e\n金沢美術大学卒業\u003cbr\u003e\n大阪市展出品\u003cbr\u003e\n個展5回\u003cbr\u003e\n二人展等\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67589309661491,"sku":"kakeziku-223","price":179850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/kakeziku-223.jpg?v=1792114146","url":"https:\/\/imaya.co.jp\/products\/kakeziku-223","provider":"今屋静香園","version":"1.0","type":"link"}