{"product_id":"kaigu-20","title":"【茶器\/茶道具　皆具】　染付　桶側（桶川）　手塚祥堂作","description":"\u003cp\u003e●皆具（かいぐ）とは…装束・武具・馬具などの具一式が揃っている状態を指します。\u003cbr\u003eまた、茶道での皆具といえば、「水指」「杓立」「建水」「蓋置」の4点が揃ったもので、台子や長板に飾る為に用いられます。\u003cbr\u003e臨済宗の僧である南浦紹明（なんぽしょうみょう）が宋から戻って来た際に伝えられ、日本では千利休が持っていた「唐銅皆具」が有名です。\u003cbr\u003eその頃は銅で作られているものが主流でした。\u003cbr\u003e今のような「陶器皆具」が登場したのは江戸末期幕末の頃ですが、その当時はまだ馴染みもなく、あまり人々に受け入れられませんでした。\u003cbr\u003e広く出回り始めたのは明治以降になってからのことで、各流儀の家元の「好み物」が作られるようになった際に、裏千家　11世玄々斎が広めた「立礼式（りゅうれいしき）」では「陶器皆具」を原則としていた為、近世の茶の湯には欠かせない物となりました。\u003cbr\u003e「立礼式」とは、玄々斎が茶の湯の近代化を図るために確立した新たな茶の湯文化の一つです。\u003cbr\u003eそれは今までの茶の湯とは大きく異なり、机と椅子を用いて茶を点てるもので、椅子点前と言われています。\u003cbr\u003e明治4年に京都で開催された第1回京都博覧会の際に、玄々斎が外国人客が腰を掛けて茶を飲むことができるよう考えられたのが始まりとされています。\u003cbr\u003e水指・建水・蓋置別々に使用することもできます。\u003cbr\u003e●桶側（おけがわ）とは…古染付形物水指の一で、円筒状の胴を浅い輪花に絞り、括れに藍で竪筋（たてすじ）を入れ、口廻りに雷文繋ぎを描いたものをいいます。\u003cbr\u003e胴に入れた竪筋が桶の側面を思わせるところからこの名があるといいます。\u003cbr\u003e詩箋（しせん）ともいい、詩箋とは漢詩を書くのに用いる紙のことで、罫線の引かれた姿が似ているところからといいます。\u003cbr\u003e桶側水指は、「大清康熙年製」などの銘の入った新渡（しんと）があり、雷文以外の文様のもの、口廻りと底廻りの二ヶ所に文様を描いたもの、内側口辺に瓔珞文（ようらくもん）を描いたものなどがあります。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：水指（約直径17×蓋除く高16.8cm）\u003cbr\u003e　　　　杓立（約口径5.5×直径7.5×高18cm）\u003cbr\u003e　　　　建水（約直径14.6×高9.2cm）\u003cbr\u003e　　　　蓋置（約直径6.2×高5.7cm）\u003cbr\u003e作者：2代　手塚祥堂作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e【2代　手塚祥堂（本名　博子】\u003cbr\u003e昭和42年生まれ\u003cbr\u003e　京都精華大学卒業後、父　央の工房に入る\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":51419862073651,"sku":"kaigu-20","price":65120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/kaigu-20.jpg?v=1750653889","url":"https:\/\/imaya.co.jp\/products\/kaigu-20","provider":"今屋静香園","version":"1.0","type":"link"}