{"product_id":"snota-13","title":"【日用品　菅笠\/日笠】　丸菅笠　一貫張り　柿渋仕上　竹笠五徳付き　万満庵一貫斎作　約直径45cm　（閑張り・お遍路笠・日除け帽子）","description":"●讃岐一貫張とは…今から約1200年前に弘法大師が柿渋を塗ることを持ちかえったのが讃岐一貫張の始まりです。\u003cbr\u003e\n竹で編んだかごや皿に和紙を張り、柿渋を塗り重ねて仕上げます。\u003cbr\u003e\n伝統工芸品で、六代目万満庵一貫斎を名乗る西谷博樹さんただ一人が昔ながらの伝統的な技法で製作を続けています。\u003cbr\u003e\n和紙に古書を使うのが特徴で、下張り、中張り、仕上げと小さな製品でも60枚も張り重ね、これに柿渋（5年間寝かせておいた特別製）を塗り、乾燥させてはまた塗ります。\u003cbr\u003e\n独特の光沢ある色を付けるために一度塗っては陰干しする工程を数十回と繰り返すため、一つの製品が出来上がるまで、ほぼ一ヶ月かかります。\u003cbr\u003e\n使えば使うほど風合いを増すところに人気があり、すべて手作りのため、一つとして同じものはありません。\u003cbr\u003e\n●一貫張の保管方法…保湿加工はしておりますが、出来るだけ湿気は避けてください。\u003cbr\u003e\n食を置かれる場合はナフキンなどを敷いてお使いください。\u003cbr\u003e\n時々かわいた布又はオリーブ油を少しつけていただいた布でみがいていただくと一段と深みが出てまいります。\u003cbr\u003e\n渋は年々、若い渋（薄茶）より枯れて（深い黒茶）きます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径45×高13cm\u003cbr\u003e\n作者：万満庵一貫斎作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n一貫張の工法を復元して近代化させたものが初代万満庵一貫斎の一貫張で、茶道の巨匠千宗且が愛用したことは余りにも有名であります。\u003cbr\u003e\n【5代　（本名　番中学）】\u003cbr\u003e\n昭和52年　生まれ\u003cbr\u003e\n　師　父4代　忠氏に師事 5代目を継承\u003cbr\u003e\n昔ながらの伝統的な技法で製作を続けています。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":67598303297843,"sku":"snota-13","price":19800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/snota-13.jpg?v=1792116513","url":"https:\/\/imaya.co.jp\/en\/products\/snota-13","provider":"今屋静香園","version":"1.0","type":"link"}