{"product_id":"karakanehanaire-12","title":"【茶器\/茶道具　花入　置用】　唐銅（唐金）　鶴一声　利休所持写し　金谷宗林作　（柑子口）　（置き花入れ・置花入れ・置き用・置用）","description":"●鶴一声（つるのひとこえ）とは…柑子口で、口が曾呂利より細く、耳がなく、首が細長い、いわゆる鶴首形で、撫肩で、下部が膨らみ、底に高い高台が付き、高台には波涛文が鋳出された唐銅花入です。\u003cbr\u003e\n松平甲斐守の添状によると、はじめこの花入は「鶴の嘴」と呼ばれていましたが、鶴の立ち姿のようにみえるので「鶴一声」と改めたといいます。\u003cbr\u003e\n●柑子口（こうじぐち）とは…唐銅などの花入の口造りの一種で、口縁部が丸く膨らみ、その上がわずかに立上って玉緑をなしているものをいいます。\u003cbr\u003e\n口縁部の膨らみが蜜柑の一種である柑子（こうじ）に似ているところからこの名があるといいます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径8.5×高27.5cm\u003cbr\u003e\n　　　　約口径3.4cm\u003cbr\u003e\n素材：唐銅\u003cbr\u003e\n作者：金谷宗林作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n昭和10年　高岡生まれ\u003cbr\u003e\n昭和33年　京都鋳物を研修\u003cbr\u003e\n昭和38年　高岡にて茶道具製作に専心\u003cbr\u003e\n昭和50年　高岡商工展入選\u003cbr\u003e\n昭和54年　高岡市伝統工芸士なる\u003cbr\u003e\n　奥州、山形の鋳物の伝統を受け継ぎ、鉄と炎の自然美を追求し製作に邁進、茶の湯道具に研鑽中\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":54030117437747,"sku":"karakanehanaire-12","price":31900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/karakanehanaire-12.jpg?v=1788842041","url":"https:\/\/imaya.co.jp\/en\/products\/karakanehanaire-12","provider":"今屋静香園","version":"1.0","type":"link"}