{"title":"煙草盆セット（莨盆セット） \u003e 火入（火入れ）","description":null,"products":[{"product_id":"haisazi-7","title":"〇【茶器\/茶道具　炭道具\/灰道具】　火入用　灰押さえ（灰ならし）＆筋棒セット　（すじ棒・灰押え・火入れ用）","description":"サイズ\u003cbr\u003e\n筋棒全長：約16.6cm 直径約0.4cm\u003cbr\u003e\n・持ちて部分：約6.6cm\u003cbr\u003e\n・筋棒部分約：10cm\u003cbr\u003e\n灰押さえ：約16.5cm 幅約2.9cm\u003cbr\u003e\n・持ちて部分：約6cm\u003cbr\u003e\n・ならし部分約：10.5cm\u003cbr\u003e\n箱：化粧箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48170761650483,"sku":"haisazi-7","price":5966.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/haisazi-7.jpg?v=1733475105"},{"product_id":"haisazi-8","title":"【茶器\/茶道具　炭道具\/灰道具】　火入用　灰押さえ（灰ならし）＆筋棒セット　伊藤政治作（一政堂）　（すじ棒・灰押え・火入れ用）","description":"作者：伊藤政治作（一政堂）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【3代】一政堂　茶道金工作家\u003cbr\u003e\n　名古屋市在住\u003cbr\u003e\n大正09年生まれ\u003cbr\u003e\n　一政堂の腰黒薬缶は昔はまず、薬缶の型を「絞り出し」の手法で作ります。\u003cbr\u003e\n　朴の炭で磨きあげ、硫酸銅で煮て色付けをし、松葉の煙で燻して仕上げます。\u003cbr\u003e\n　初代　斎藤慶次郎〜2代　伊藤政次郎〜3代　伊藤彦市と続きます。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48170761683251,"sku":"haisazi-8","price":9680.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/haisazi-8.jpg?v=1733475880"},{"product_id":"tabakobonn-100","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　三島　四方　宮川香雲作（竜谷窯）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約8.8×8.8×高9cm\u003cbr\u003e\n作者：宮川香雲作（竜谷窯）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代　宮川香雲】\u003cbr\u003e\n昭和13年　京都府生まれ\u003cbr\u003e\n昭和55年　襲名\u003cbr\u003e\n　2代　香雲は、真葛香斎の甥に当たり、6代　清水六兵衛に師事\u003cbr\u003e\n　陶芸家クラブに所属、昭和43年退会し独自に歩む\u003cbr\u003e\n　昭和57年　京都高島屋で襲名展\u003cbr\u003e\n　次代の作家として宮川鉄司氏が作品を制作中\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171339481395,"sku":"tabakobonn-100","price":65065.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-100_4.jpg?v=1709095090"},{"product_id":"tabakobonn-101","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　黒織部　井口海仙好み　宮川香雲作（竜谷窯）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径10.6×高9.2cm\u003cbr\u003e\n作者：宮川香雲作（竜谷窯）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代　宮川香雲】\u003cbr\u003e\n昭和13年　京都府生まれ\u003cbr\u003e\n昭和55年　襲名\u003cbr\u003e\n　2代　香雲は、真葛香斎の甥に当たり、6代　清水六兵衛に師事\u003cbr\u003e\n　陶芸家クラブに所属、昭和43年退会し独自に歩む\u003cbr\u003e\n　昭和57年　京都高島屋で襲名展\u003cbr\u003e\n　次代の作家として宮川鉄司氏が作品を制作中\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171339514163,"sku":"tabakobonn-101","price":80850.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-101_4.jpg?v=1709095093"},{"product_id":"tabakobonn-111","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　九谷焼き　染付　琵琶　2代　須田菁華作　（識　4代）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径10.4×高9.1cm\u003cbr\u003e\n作者：2代　須田菁華作（識　4代）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代　菁華（本名　吉次）】初代　菁華の子\u003cbr\u003e\n明治25年～1971年昭和46年\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【4代　菁華】3代菁華の子\u003cbr\u003e\n昭和15～\u003cbr\u003e\n　石川県加賀出身　金沢美術工芸大学洋画科卒業\u003cbr\u003e\n　大学卒業後、家業を継承するべく　3代　父、2代　祖父に就いて陶法を修行する\u003cbr\u003e\n昭和56年　父3代 須田菁華の死去に伴い、4代を襲名\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340366131,"sku":"tabakobonn-111","price":65780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-111_1.jpg?v=1709095123"},{"product_id":"tabakobonn-112","title":"〇【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　染付　一閑人　高山窯（波佐見焼き）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n●一閑人（いっかんじん）とは…蓋置によくみられる、井筒形の側に井戸を覗き込むような姿の人形がついた物\u003cbr\u003e\n一看人、一漢人とも書き、井看人（せいかんじん）、井戸覗（いどのぞき）とも、惻隠蓋置（そくいんのふたおき）ともいいます。\u003cbr\u003e\n人形を井戸に落ちそうな子供に見立て、『孟子』公孫丑上の「今人乍見孺子将入於井、皆有伽慎惻隠之心」（今、人の乍ち孺子の将に井に入らんとするを見れば、皆有伽慎惻隠之心の心あり。）にかけて洒落たものです。\u003cbr\u003e\n一閑人蓋置は、人形の代わりに龍・獅子などが付いたものもあり、また、人形のないものは井筒（いづつ）、無閑人（むかんじん）などともいいます。\u003cbr\u003e\nそこから、人形などが側に付いた物を一閑人、両側に付いた物を二閑人などと言います。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約天直径9.5cm\u003cbr\u003e\n　　　　約底直径8.1cm\u003cbr\u003e\n　　　　約高9cm\u003cbr\u003e\n　　　　約一閑人含む幅10.8cm\u003cbr\u003e\n作者：高山窯（波佐見焼）\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340398899,"sku":"tabakobonn-112","price":3540.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-112_1.jpg?v=1709095126"},{"product_id":"tabakobonn-12","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　黄交趾　青海波　即中斎好み　真葛香斎作（宮川香斎作）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径11.5×高11cm\u003cbr\u003e\n作者：真葛香斎作（宮川香斎作）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代　真葛香斎\/5代　宮川香斎】\u003cbr\u003e\n大正11年　東京生まれ\u003cbr\u003e\n昭和21年　国立陶磁器試験所に伝修生で入\u003cbr\u003e\n昭和44年　4代　香斎に婿養子に入る\u003cbr\u003e\n昭和47年　5代　宮川香斎を襲名or同時に\u003cbr\u003e\n　　　13　代表千家　即中斎宗左宗匠より真葛印を拝領。2代　真葛香斎を襲名\u003cbr\u003e\n　師　4代　宮川香斎・5代　清水六兵衛氏\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340529971,"sku":"tabakobonn-12","price":198000.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-12_3.jpg?v=1709095133"},{"product_id":"tabakobonn-2","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　三つ足　雲華　寄神崇白作","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径9.4×高9.21cm\u003cbr\u003e\n作者：寄神崇白作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【3代】2代目　崇楽\u003cbr\u003e\n昭和12年、京都生まれ\u003cbr\u003e\n　師　雲華焼土風炉師の父や2代　崇白に師事\u003cbr\u003e\n昭和31年　京都府立陶工職業訓練校を卒業する\u003cbr\u003e\n昭和32年　京都市立工業試験場窯業科を卒業する\u003cbr\u003e\n昭和50年　3代　崇白を襲名\u003cbr\u003e\n平成13年　丹波に移築\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340726579,"sku":"tabakobonn-2","price":52580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-2_1.jpg?v=1709095157"},{"product_id":"tabakobonn-21","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　織部焼き　るい座三段　加藤光右衛門作（山十窯）","description":"●煙草盆とは…火入（ひいれ）、灰吹（はいふき）、煙草入（たばこいれ）、煙管（きせる）、香箸（こうばし）など、喫煙具一式を納めておく道具です。\u003cbr\u003e\n莨盆」とも書き、煙草盆、火入、灰吹、煙草入、煙管一対を、煙草盆一式あるいは煙草盆一揃などといいます。\u003cbr\u003e\n茶事においては、寄付、腰掛、席中では薄茶が始まる前に持ち出されます。\u003cbr\u003e\n濃茶席と懐石中には出しません。\u003cbr\u003e\nまた大寄せの茶会では、最初から正客の席に置かれます。\u003cbr\u003e\n煙草盆に必ず備えられるのが、火入、灰吹で、千家では向って左に火入、右に灰吹を入れます。\u003cbr\u003e\n煙草入と煙管は一組で用いられ、用いる時は正式には煙管二本を煙草盆の前へ縁に渡して掛けます。\u003cbr\u003e\n武者小路千家では、その他に、灰吹の右に香火箸（香箸）を添えます。\u003cbr\u003e\n表千家では敷き紙をしますが、裏千家では敷きません。\u003cbr\u003e\n武者小路千家では火入の下にだけに敷きます。\u003cbr\u003e\n最初は、香盆を見立てたもので、香炉を火入に、?殻入を灰吹、香合を煙草入とし、盆の前に煙管を二本置くのは、香箸に見立てたものといいます。\u003cbr\u003e\n利休の時代には茶席では使われておらず、江戸時代に入り宗旦・遠州・宗和あたりから好み物の煙草盆が登場し、江戸後期に莨盆一具が茶事の道具として一般的になったといいます。\u003cbr\u003e\n形はさまざまで、大別して手付と手無に分けられます。\u003cbr\u003e\n唐物には蒟醤・青貝・漆器・藤組など、和物には唐木・漆器・木地・一閑張・篭などがあります。\u003cbr\u003e\n大名好みのものは、飾り金具、塗蒔絵、透し彫り、唐木彫りなどの等手の込んだ細工物が多いのに対し、茶人好みは桐や桑等の木地で形も簡単なものがほとんどです。\u003cbr\u003e\n●擂座（るいざ）とは…茶の湯釜の釜肌の装飾技法のひとつで、釜の口や肩などに鋲のような半球形の粒が並ぶ文様のことをいいます。\u003cbr\u003e\n等間隔に打っていくものと、二・三・二・三というように繰り返し打つものがあります。\u003cbr\u003e\n「擂」は、「玉篇」に「研物也」とあり、中国で茶を研磨するための擂木（擂粉木：すりこぎ）を擂茶といい、その頸廻りに鋲があるところからこの名があるといいます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径8.4×高9.2cm\u003cbr\u003e\n作者：加藤光右衛門作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【（本名　光男）】\u003cbr\u003e\n昭和12年6月12日生　 岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男\u003cbr\u003e\n　父の十右衛門の笠原八坂窯を継承する。\u003cbr\u003e\n　名古屋茶道工芸金鱗会会員\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340792115,"sku":"tabakobonn-21","price":35640.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-21_1.jpg?v=1709095162"},{"product_id":"tabakobonn-22","title":"◎【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入れ　伊賀焼き　松本央作（桃青窯）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径7.4×高8.7cm\u003cbr\u003e\n作者：松本央（桃青窯）　\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【（まつもとおう）】桃青窯\u003cbr\u003e\n昭和26年　伊賀上野仕生まれ\u003cbr\u003e\n昭和56年　東海伝統工芸入選\u003cbr\u003e\n昭和59年　四日市市長美術展　市長賞\u003cbr\u003e\n昭和60年　日本現代工芸展入賞\u003cbr\u003e\n昭和61年　日本新工芸展入賞\u003cbr\u003e\n平成10年　三重県展、50回記念特別展\u003cbr\u003e\n平成11年　陶芸ビエンナーレ展入賞\u003cbr\u003e\n　日本新工芸展で外務省買い上げ\u003cbr\u003e\n平成11年　日展入賞\u003cbr\u003e\n平成20年　日本伝統工芸展入賞\u003cbr\u003e\n　三重県陶芸作家協会会員\u003cbr\u003e\n　日本工芸会準会員\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340824883,"sku":"tabakobonn-22","price":3912.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-22_1.jpg?v=1709095165"},{"product_id":"tabakobonn-24","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　九谷焼き　染付　桶側（桶川）　須田菁華作","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n●桶側（おけがわ）とは…古染付形物水指の一で、円筒状の胴を浅い輪花に絞り、括れに藍で竪筋（たてすじ）を入れ、口廻りに雷文繋ぎを描いたものをいいます。\u003cbr\u003e\n胴に入れた竪筋が桶の側面を思わせるところからこの名があるといいます。\u003cbr\u003e\n詩箋（しせん）ともいい、詩箋とは漢詩を書くのに用いる紙のことで、罫線の引かれた姿が似ているところからといいます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径9.4×高8.5cm\u003cbr\u003e\n作者：須田菁華作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【4代　菁華】3代菁華の子\u003cbr\u003e\n昭和15～\u003cbr\u003e\n　石川県加賀出身　金沢美術工芸大学洋画科卒業\u003cbr\u003e\n　大学卒業後、家業を継承するべく　3代　父、2代　祖父に就いて陶法を修行する\u003cbr\u003e\n昭和56年　父3代 須田菁華の死去に伴い、4代を襲名\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171340955955,"sku":"tabakobonn-24","price":119515.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-24_1.jpg?v=1709095170"},{"product_id":"tabakobonn-25","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　膳所焼き　耳付　膳所釉　陽炎園","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径9.7×高7.4cm\u003cbr\u003e\n作者：陽炎園\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【陽炎園】\u003cbr\u003e\n　現在遠州七窯の一つに数えられる。\u003cbr\u003e\n　日本画家　山元春挙画伯が「東海道名所絵図」にも描かれた名勝「陽炎の池」が庭内にあることから命名された。\u003cbr\u003e\n　当時、小堀遠州は近江奉行であったことなどから、遠州の指導が考えられる。\u003cbr\u003e\n　遠州好みの茶入として「大江山」「白雲」が有名。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171341250867,"sku":"tabakobonn-25","price":40205.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-25_1.jpg?v=1709095173"},{"product_id":"tabakobonn-29","title":"〇【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　小　染付　桶側（桶川）　高野昭阿弥作（和楽庵）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n●桶側（おけがわ）とは…古染付形物水指の一で、円筒状の胴を浅い輪花に絞り、括れに藍で竪筋（たてすじ）を入れ、口廻りに雷文繋ぎを描いたものをいいます。\u003cbr\u003e\n胴に入れた竪筋が桶の側面を思わせるところからこの名があるといいます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径8.8×高7.8cm\u003cbr\u003e\n作者：高野昭阿弥作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代】\u003cbr\u003e\n昭和05年　初代昭阿弥創業\u003cbr\u003e\n昭和16年　京都市に生まれる\u003cbr\u003e\n昭和41年　京都市立美術大学卒業後\u003cbr\u003e\n　　　　　師　初代昭阿弥の許で仕事を覚える\u003cbr\u003e\n昭和55年　初代と共に50周年記念展を催す\u003cbr\u003e\n平成05年　2代目となる\u003cbr\u003e\n平成22年　現在、東山の黄檗陶匠昭阿弥工房にて制作中\u003cbr\u003e\n　主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る\u003cbr\u003e\n　黄檗陶匠「工房は京都市東山」\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171341316403,"sku":"tabakobonn-29","price":7073.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-29_1.jpg?v=1709095183"},{"product_id":"tabakobonn-3","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　香炉釉三つ足　佐々木松楽窯","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径10.5×高10.2cm\u003cbr\u003e\n作者：佐々木松楽窯\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【松楽窯】\n大本教出口王仁三郎より 「松楽 の窯名を拝受\u003cbr\u003e\n佐々木虚室・佐々木昭楽の監修指導\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171341873459,"sku":"tabakobonn-3","price":7832.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-3_4.jpg?v=1709095186"},{"product_id":"tabakobonn-32","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　白釉　三ツ足　真葛香斎作（宮川香斎作）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：直径11.4×高10.8cm\u003cbr\u003e\n作者：真葛香斎作（宮川香斎作）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代　真葛香斎\/5代　宮川香斎】\u003cbr\u003e\n大正11年　東京生まれ\u003cbr\u003e\n昭和21年　国立陶磁器試験所に伝修生で入\u003cbr\u003e\n昭和44年　4代　香斎に婿養子に入る\u003cbr\u003e\n昭和47年　5代　宮川香斎を襲名or同時に\u003cbr\u003e\n　　　13　代表千家　即中斎宗左宗匠より真葛印を拝領。2代　真葛香斎を襲名\u003cbr\u003e\n　師　4代　宮川香斎・5代　清水六兵衛氏\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171341938995,"sku":"tabakobonn-32","price":114400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-32_1.jpg?v=1709095198"},{"product_id":"tabakobonn-35","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　弥七田手織部　累坐　壱陶作","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約縦8.5×横8.5×高10cm\u003cbr\u003e\n作者：壱陶作\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171342037299,"sku":"tabakobonn-35","price":2453.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-35_1.jpg?v=1709095212"},{"product_id":"tabakobonn-46","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　薩摩焼き　沈壽官窯（沈官寿官窯）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約上直径8×下直径7×高9cm\u003cbr\u003e\n作者：沈壽官窯（沈官寿官窯）\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171342594355,"sku":"tabakobonn-46","price":17430.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-46_4.jpg?v=1709095267"},{"product_id":"tabakobonn-60","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　香炉釉三つ足　白　中　川崎和楽作","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径10.5×高10.5cm\u003cbr\u003e\n作者：川崎和楽作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n7世　川崎和楽】楽焼窯元\u003cbr\u003e\n 文政年間祇園八坂神社門前茶屋短冊楼の主が始まり。\u003cbr\u003e\n 　短冊屋七左衛門の始めた素焼の礎を2代目七兵衛より\u003cbr\u003e\n　「楽焼の短冊屋」として楽焼一筋約200年以上窯元として続く\u003cbr\u003e\n大正7年　東郷平八郎元帥より「和楽」の号を拝領する。\u003cbr\u003e\n 　以後「和楽」の屋号で現在にいたる。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171344691507,"sku":"tabakobonn-60","price":16280.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-60_1.jpg?v=1709095344"},{"product_id":"tabakobonn-62","title":"【茶器\/茶道具・煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　雲華焼き　糸目千切　山崎元洋作　（加州窯）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径9.5×高9.6cm\u003cbr\u003e\n作者：山崎元洋作（加州窯）\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代】風炉師\u003cbr\u003e\n大正12年　京都生れ\u003cbr\u003e\n　金沢美術工芸専門学校陶磁科卒\u003cbr\u003e\n昭和09年　加賀に移り、陶芸家　風炉師を創業\u003cbr\u003e\n　雲華焼を初代の父に、彫刻を都賀田勇馬に師事\u003cbr\u003e\n昭和35年2代を継承\u003cbr\u003e\n　土風炉の他に淡々斎・鵬雲斎家元の好み物などもつくっている。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171344757043,"sku":"tabakobonn-62","price":107800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-62_4.jpg?v=1709095353"},{"product_id":"tabakobonn-69","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　織部　弥七田織部　加藤日出作（山十窯）","description":"サイズ：約直径8.4×高9.4cm\u003cbr\u003e\n作者：加藤日出作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【（本名　ひで）】\u003cbr\u003e\n　美濃焼作家　加藤光右衛門氏の次男。\u003cbr\u003e\n1967年昭和42年　生まれ。\u003cbr\u003e\n　名古屋茶道工芸金鱗会会員\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171344986419,"sku":"tabakobonn-69","price":20900.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-69_1.jpg?v=1709095383"},{"product_id":"tabakobonn-72","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　膳所焼き　染付　一閑人　陽炎園","description":"サイズ：約上直径11cm\u003cbr\u003e\n　　　　約下直径9.8cm\u003cbr\u003e\n　　　　約高8.4cm\u003cbr\u003e\n　　　　約一閑人含む高10.3cm\n作者：陽炎園\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【陽炎園】\u003cbr\u003e\n　現在遠州七窯の一つに数えられる。\u003cbr\u003e\n　日本画家　山元春挙画伯が「東海道名所絵図」にも描かれた名勝「陽炎の池」が庭内にあることから命名された。\u003cbr\u003e\n　当時、小堀遠州は近江奉行であったことなどから、遠州の指導が考えられる。\u003cbr\u003e\n　遠州好みの茶入として「大江山」「白雲」が有名。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171345314099,"sku":"tabakobonn-72","price":37620.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-72_4.jpg?v=1709095398"},{"product_id":"tabakobonn-88","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　膳所焼き　四方　狂言袴　陽炎園","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約上直径8.7cm\u003cbr\u003e\n　　　　約下直径6.8cm\u003cbr\u003e\n　　　　約高9.2cm\u003cbr\u003e\n作者：陽炎園\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【陽炎園】\u003cbr\u003e\n　現在遠州七窯の一つに数えられる。\u003cbr\u003e\n　日本画家　山元春挙画伯が「東海道名所絵図」にも描かれた名勝「陽炎の池」が庭内にあることから命名された。\u003cbr\u003e\n　当時、小堀遠州は近江奉行であったことなどから、遠州の指導が考えられる。\u003cbr\u003e\n　遠州好みの茶入として「大江山」「白雲」が有名。\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171346886963,"sku":"tabakobonn-88","price":26400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-88_4.jpg?v=1709095446"},{"product_id":"tabakobonn-92","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　紫交趾阿古陀　金彩画　中村翠嵐作","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径11.4×高9.7cm\u003cbr\u003e\n作者：中村翠嵐作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代】\u003cbr\u003e\n昭和17年　京都生まれ\u003cbr\u003e\n昭和36年　京都市立日吉ケ丘高校美術課程陶芸家卒業\u003cbr\u003e \n　陶磁器上絵付業を営む家に生まれ、父初代翠嵐に師事\u003cbr\u003e\n昭和49年　2代　翠嵐を襲名\u003cbr\u003e\n昭和59年　第06回京都・清水焼展グランプリ受賞\u003cbr\u003e\n          第09回全国伝統的工芸展ＮＨＫ会長賞受賞\u003cbr\u003e\n昭和62年　京都・清水焼伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e\n平成05年　125年ぶりの海外展「現代の京焼・清水焼パリ展」に出品、同展実行委員長を務める\u003cbr\u003e\n平成15年　京の名工　京都府伝統産業優秀技術者賞\u003cbr\u003e\n平成22年　現代の名工（卓越した技能者）　厚生労働大臣賞を授かる\u003cbr\u003e\n　以後多数の個展・展示会を開催し活躍中\u003cbr\u003e\n　次代の娘も作陶中\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171347083571,"sku":"tabakobonn-92","price":61985.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-92_4.jpg?v=1709095461"},{"product_id":"tabakobonn-94","title":"〇【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　赤絵　花鳥　高野昭阿弥作（和楽庵）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径9.2×高8.6cm\u003cbr\u003e\n作者：高野昭阿弥作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代】\u003cbr\u003e\n昭和05年　初代昭阿弥創業\u003cbr\u003e\n昭和16年　京都市に生まれる\u003cbr\u003e\n昭和41年　京都市立美術大学卒業後\u003cbr\u003e\n　　　　　師　初代昭阿弥の許で仕事を覚える\u003cbr\u003e\n昭和55年　初代と共に50周年記念展を催す\u003cbr\u003e\n平成05年　2代目となる\u003cbr\u003e\n平成22年　現在、東山の黄檗陶匠昭阿弥工房にて制作中\u003cbr\u003e\n　主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る\u003cbr\u003e\n　黄檗陶匠「工房は京都市東山」\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171347280179,"sku":"tabakobonn-94","price":7821.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-94_4.jpg?v=1709095468"},{"product_id":"tabakobonn-96","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　八卦（青八角）　桧垣青子作","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n●八卦（はっか\/はっけ）とは…中国の「陰陽思想に基づく言葉」です。\u003cbr\u003e\n後世につくられた伝説では伏羲の作という。\u003cbr\u003e\n乾、兌、離、震、巽、坎、艮、坤の8つ。（陰（--）と陽（―）の爻(こう)の組み合わせで得られる8種の形）\u003cbr\u003e\n易の解説の一つ『説卦伝』には，この八卦が天 (乾) ，地 (坤) をはじめとし種々さまざまな自然人事の現象を象徴していることが述べられている。 \u003cbr\u003e\nこの中の2種を組み合わせてできたものが六十四卦で、自然界・人間界のあらゆる事物・性情が象徴される。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径10.6×高10.4cm\u003cbr\u003e\n作者：桧垣青子作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【桧垣青子】（ひがき　せいし）\u003cbr\u003e\n　父　初代桧垣崇楽、雲華焼窯元の祖父・寄神崇白に師事\u003cbr\u003e\n昭和24年　京都・桂に桧垣宗楽の長女に生\u003cbr\u003e\n昭和45年　京都市立工業試験場本科卒\u003cbr\u003e\n昭和47年　師：父の宗楽に師事\u003cbr\u003e\n昭和60年　初代崇楽夫人が2代目崇楽を継いだのを機に「青子」の号を、伊住政和氏より拝受された。\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171347312947,"sku":"tabakobonn-96","price":57750.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-96_4.jpg?v=1709095476"},{"product_id":"tabakobonn-99","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　染付祥瑞　輪花口　曽根幸風作　やや小ぶり","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約口径8.8×高8.4cm\u003cbr\u003e\n作者：曽根幸風作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n昭和11年　京都粟田口生まれ\u003cbr\u003e\n昭和31年　京都府立陶工専修校終了\u003cbr\u003e\n昭和32年　師（人間国宝）富本憲吉に陶画師事\u003cbr\u003e\n昭和48年　京都洛東　東山（今熊野）に幸風窯を開窯\u003cbr\u003e\n平成01年　京都　伏見に移窯\u003cbr\u003e\n　作風　茶陶・染付磁器を中心に掛物などの絵画も研鑽する\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：木箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":48171347738931,"sku":"tabakobonn-99","price":15840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-99_4.jpg?v=1709095486"},{"product_id":"tabakobonn-41","title":"◎【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　常滑焼き　安南　蜻蛉又は菊唐草　黒石窯","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：各約直径9×高9.3cm\u003cbr\u003e\n作者：黒石窯\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"火入 \/ A","offer_id":48171821465907,"sku":"tabakobonn-41-1","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"火入 \/ B","offer_id":48171821498675,"sku":"tabakobonn-41-2","price":4840.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-41_1.jpg?v=1709095249"},{"product_id":"tabakobonn-61","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）　重陽の節句】　火入　菊脚　薩摩焼き　菊又は蝶　沈壽官窯（沈官寿官窯）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約上直径8.5×下直径7×高10cm\u003cbr\u003e\n作者：沈壽官窯（沈官寿官窯）\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e\n\u003ccenter\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/search?q=%E9%87%8D%E9%99%BD%E3%81%AE%E7%AF%80%E5%8F%A5\/?nitem=%E9%87%9C%E3%80%80%E5%81%A5%E6%B0%B4%E3%80%80%E7%82%AD%E3%80%80%E4%BA%94%E5%BE%B3%E3%80%80%E5%85%A5%E9%96%80\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/imayashop\/cabinet\/00816081\/07882708\/20210706kikubana.jpg\" width=\"300\" alt=\"菊・重陽バナー\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/search?q=%E3%81%8A%E6%9C%88%E8%A6%8B\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/imayashop\/cabinet\/00816081\/07882708\/otukimibana20210428.jpg\" width=\"300\" alt=\"お月見バナー\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003cp\u003e\u003ca href=\"\/search?q=%E7%B4%85%E8%91%89\"\u003e\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/imayashop\/cabinet\/00816081\/07882708\/kouyoubana.jpg\" width=\"300\" alt=\"紅葉いろいろバナー\"\u003e\u003c\/a\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003c\/center\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"火入 \/ A","offer_id":48171821728051,"sku":"tabakobonn-61-1","price":19360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"火入 \/ B","offer_id":48171821760819,"sku":"tabakobonn-61-2","price":19360.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-61_1.jpg?v=1709095349"},{"product_id":"tabakobonn-95","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　黄交趾　宝尽くし又は七宝　高野昭阿弥作（和楽庵）","description":"●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e\n中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e\n切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e\n切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e\n灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e\n香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e\n銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\n\u003chr\u003e\nサイズ：約直径9.6×高8.4cm\u003cbr\u003e\n作者：高野昭阿弥作\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n【2代　高野昭阿弥】和楽庵\u003cbr\u003e\n昭和05年　　初代昭阿弥創業\u003cbr\u003e\n昭和16年　京都市に生まれる\u003cbr\u003e\n昭和41年　京都市立美術大学卒業後\u003cbr\u003e\n　　師　初代昭阿弥の許で仕事を覚える\u003cbr\u003e\n昭和55年　初代と共に50周年記念展を催す\u003cbr\u003e\n平成05年　　2代目となる\u003cbr\u003e\n平成22年　現在、東山の黄檗陶匠昭阿弥工房にて制作中\u003cbr\u003e\n　主に磁器による抹茶、煎茶道具の染付、祥瑞、色絵、交趾などを作る\u003cbr\u003e\n　黄檗陶匠「工房は京都市東山」\u003cbr\u003e\n----------\u003cbr\u003e\n箱：紙箱\u003cbr\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"火入 \/ A","offer_id":48171822186803,"sku":"tabakobonn-95-1","price":10854.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"火入 \/ B","offer_id":48171822219571,"sku":"tabakobonn-95-2","price":10854.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/products\/tabakobonn-95_4.jpg?v=1709095473"},{"product_id":"tabakobonn-102","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　織部焼き　丸形　松本鉄山作","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約直径8.2×高9.6cm\u003cbr\u003e作者：松本鉄山作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e大正11年生まれ\u003cbr\u003e　2代　 山口錠鉄の次男\u003cbr\u003e　母方実家の窯元へ養子となり安右ェ門窯の後を継ぐ。\u003cbr\u003e　愛知県瀬戸市上水野町在\u003cbr\u003e\u003cbr\u003e　長男　松本伸安　昭和26年生まれ\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50207612502323,"sku":"tabakobonn-102","price":10120.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-102.jpg?v=1726125906"},{"product_id":"tabakobonn-116","title":"◎【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　唐津焼き　皮鯨　中村与平作","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約直径7×高9.8cm\u003cbr\u003e作者：中村与平作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e昭和25年　京都府山城町に生れる\u003cbr\u003e昭和40年　京都府陶磁器高等訓練学校卒業\u003cbr\u003e　師　加藤如水氏\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：紙箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":50213409063219,"sku":"tabakobonn-116","price":3102.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-116.jpg?v=1725950183"},{"product_id":"tabakobonn-97","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　呉須\/竹の図　高橋道八作","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約上直径9.5×高10.2cm\u003cbr\u003e作者：8代　高橋道八作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e【8代】\u003cbr\u003e昭和13年12月6日～2011年平成23年9月16日\u003cbr\u003e　7代長男\u003cbr\u003e　京都市立日吉ヶ丘高等学校美術科卒業、京都府訓練校にて轆轤成形、京都市工業試験場にて釉薬を学ぶ\u003cbr\u003e　父・7代　道八に師事\u003cbr\u003e昭和58年　襲名\u003cbr\u003e　京都市出身\u003cbr\u003e平成23年9月16日　肝臓ガンのため、京都市内の病院にて逝去。73歳\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52548530471219,"sku":"tabakobonn-97","price":52800.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-97.jpg?v=1761120169"},{"product_id":"tabakobonn-26","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　織部焼き　擂座　加藤光右衛門作（山十窯）","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e●擂座（るいざ）とは…茶の湯釜の釜肌の装飾技法のひとつで、釜の口や肩などに鋲のような半球形の粒が並ぶ文様のことをいいます。\u003cbr\u003e等間隔に打っていくものと、二・三・二・三というように繰り返し打つものがあります。\u003cbr\u003e「擂」は、「玉篇」に「研物也」とあり、中国で茶を研磨するための擂木（擂粉木：すりこぎ）を擂茶といい、その頸廻りに鋲があるところからこの名があるといいます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約径8.5×高9.8cm\u003cbr\u003e作者：加藤光右衛門作（山十窯）\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e【（本名　光男）】\u003cbr\u003e昭和12年6月12日生　 岐阜県の無形文化財だった十右衛門の二男\u003cbr\u003e　父の十右衛門の笠原八坂窯を継承する。\u003cbr\u003e　名古屋茶道工芸金鱗会会員\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e塁座・擂茶・櫑茶・るい座・擂坐・塁坐・るい坐・るいざ\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52803779100979,"sku":"tabakobonn-26","price":30580.0,"currency_code":"JPY","in_stock":false}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-26.jpg?v=1765862496"},{"product_id":"tabakobonn-117","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　浅黄交趾　糸目　中村翠嵐作","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約直径9.3×高9.3cm\u003cbr\u003e作者：中村翠嵐作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e【2代】\u003cbr\u003e昭和17年　京都生まれ\u003cbr\u003e昭和36年　京都市立日吉ケ丘高校美術課程陶芸家卒業\u003cbr\u003e　陶磁器上絵付業を営む家に生まれ、父初代翠嵐に師事\u003cbr\u003e昭和49年　2代　翠嵐を襲名\u003cbr\u003e昭和59年　第06回京都・清水焼展グランプリ受賞\u003cbr\u003e第09回全国伝統的工芸展ＮＨＫ会長賞受賞\u003cbr\u003e昭和62年　京都・清水焼伝統工芸士に認定\u003cbr\u003e平成05年　125年ぶりの海外展「現代の京焼・清水焼パリ展」に出品、同展実行委員長を務める\u003cbr\u003e平成15年　京の名工　京都府伝統産業優秀技術者賞\u003cbr\u003e平成22年　現代の名工（卓越した技能者）　厚生労働大臣賞を授かる\u003cbr\u003e　以後多数の個展・展示会を開催し活躍中\u003cbr\u003e　次代の娘も作陶中\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52808549105971,"sku":"tabakobonn-117","price":76780.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-117.jpg?v=1765870309"},{"product_id":"tabakobonn-118","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　灰釉　山水図　中村良二作　（細）","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約直径7×高10.5cm\u003cbr\u003e作者：中村良二作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e【（本名　中村良二）】\u003cbr\u003e（中村秋峰の弟）\u003cbr\u003e昭和30年　京都市東山に生まれる\u003cbr\u003e昭和54年　京都府陶工高等技術専門校・成形科・研究科終了\u003cbr\u003e　その後、井上春峰・中村翠嵐・中村秋峰に師事し清水焼を研鑽中\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52808935407923,"sku":"tabakobonn-118","price":12870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-118.jpg?v=1765871417"},{"product_id":"tabakobonn-119","title":"【茶器\/茶道具　煙草盆用道具（莨盆用道具）】　火入　灰釉　竹林図　中村良二作　（細）","description":"\u003cp\u003e●火入（ひいれ）とは…煙草盆の中に組み込み、煙草につける火種を入れておく器のことです。\u003cbr\u003e中に灰を入れ、熾した切炭を中央に埋めて、喫煙の際の火種とします。\u003cbr\u003e切炭の埋め方は、火入の灰にあらかじめ炭火を入れて灰を温めてから、炭火を取り出して火箸で灰をならし、その中央に、客が煙草をつかうときに上部が燃えて灰とならないように、切炭を黒い部分を残して熾し、熾きた方を下に黒いほうを上にしてして、煙管で吸い付けやすいよう正面から見てやや斜めに頭が少し出るように埋め、灰押で灰を押さえ、火箸で筋を入れます。\u003cbr\u003e切炭は、表千家と武者小路千家では右に、裏千家は左に傾けます。\u003cbr\u003e灰形は放射状に筋を入れたものが多く用いられますが、流儀、火入により異なるものもあります。\u003cbr\u003e香炉の小振りな物や向付を見立てで使用したのが始まりのようで、煙草盆と火入の組合せは、材質、形状、煙草盆との大きさ、煙草盆の縁の高さと火入の高さ、火入の釉色と煙草盆の塗色などが考慮されます。\u003cbr\u003e銅器や鉄器はふつう用いられず、陶磁器が主に用いられますが、染付・呉須などの磁器には真塗や溜塗など、志野・織部・唐津などの施釉陶には一閑張など、備前・信楽など自然釉陶には木地・焼杉などを合わせます。\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e\n\u003chr\u003e\n\u003cp\u003eサイズ：約直径7×高10.5cm\u003cbr\u003e作者：中村良二作\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e【（本名　中村良二）】\u003cbr\u003e（中村秋峰の弟）\u003cbr\u003e昭和30年　京都市東山に生まれる\u003cbr\u003e昭和54年　京都府陶工高等技術専門校・成形科・研究科終了\u003cbr\u003e　その後、井上春峰・中村翠嵐・中村秋峰に師事し清水焼を研鑽中\u003cbr\u003e----------\u003cbr\u003e箱：木箱\u003cbr\u003e\u003c\/p\u003e","brand":"imayaseikoen","offers":[{"title":"Default Title","offer_id":52810044801331,"sku":"tabakobonn-119","price":12870.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true}],"thumbnail_url":"\/\/cdn.shopify.com\/s\/files\/1\/0855\/1202\/8467\/files\/tabakobonn-119.jpg?v=1765872066"}],"url":"https:\/\/imaya.co.jp\/collections\/c0000000215.oembed?page=2","provider":"今屋静香園","version":"1.0","type":"link"}